ComponentOne Studio for WinRT XAML(日本語版) の主な機能

ComponentOne Studio for WinRT XAML(日本語版) の主な機能

ComponentOne Studio for WinRT XAMLの機能と特長

20以上のWindowsストアアプリコントロール
Studio for WinRT XAMLには、データの視覚化、レイアウト、入力、ドキュメントの表示に使用できる20個以上のUIコントロールが含まれます。 これらのネイティブWindowsストアアプリ用コントロールは、エンタープライズダッシュボードやマーケットプレイスアプリケーションに最適です。

タッチ操作のサポート
各コントロールは、タッチ操作のユーザーエクスペリエンスが向上するように設計されています。すべてのコントロールがタッチによる選択やドラッグといった基本操作をサポートし、チャート、リストボックス、PDFビューアなどは、ピンチ操作によるサイズ変更をサポートします。

スタイル設定を容易にするClearStyle技術
ClearStyle技術は、XAMLコントロールのスタイル設定に新しいパラダイムをもたらします。ClearStyleは、コントロールのテンプレートを変更しなくても、簡単にコントロールの色を変更できるようにします。Visual Studioでいくつかのブラシプロパティを設定するだけで、プロのデザイナがExpression Blendで作業するように、コントロールに独自の外観をすばやく設定できます。

MVVMのサポート
XAMLでもC#/VBコードビハインドでも、お好きな方法でコントロールをカスタマイズできます。アプリケーションで最新のプレゼンテーションモデルであるMVVM(Model-View-ViewModel)デザインパターンを活用してください。各コントロールは、依存プロパティ、XAML構成、データ連結をサポートします。

Windows RTのサポート
Studio for WinRT XAMLのすべてのコントロールは、Windows RT(ARM版Windows)でも実行可能です。