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Elixir Report(日本語版)がバージョンアップ
Released: Feb 24, 2012
Updates in this release
8.4Jでの更新項目
- Googleドキュメントのスプレッドシートに対応 - インターネット上に存在するGoogleドキュメントのスプレッドシートをデータソースとして利用できるようになりました。「コンポジットデータソース」の書き出し機能により、ほかの形式のデータソースをElixir Reportで加工し、新しいデータとしてGoogleスプレッドシート形式で書き出すことも可能です。
- 加工したデータの書き出し - 既存のデータソースに対してフィルタ、結合、条件分岐、演算などの加工を行い、新たなデータソースを作成する「コンポジットデータソース」機能に、加工後のデータをファイルやデータベースへ保存できる機能を追加しました。これらのデータの抽出、加工、書き出しを備えたことにより、ETLツールとしての機能をより一層充実させることが可能です。
- チャート種の追加 - チャートタイプの散布図カテゴリにXY曲線を追加しました。
- データ加工機能の向上 - コンポジットデータソースの「プロセッサ」機能に、ひらがな·カタカナ変換、半角·全角変換を追加しました。
- PDF外字出力 - PDF出力形式で外字フォントの埋め込みが可能になりました。
- データソースのセキュリティ向上 - データソースの行と列に対してユーザー、グループ単位でのアクセス制御が可能になりました。
- 出力オプションの追加 - CSVおよびXLS出力形式で「折り返しをしない」オプションの選択が可能になりました。また、グリッド線の表示切り替えオプションを追加しました。