InputManPlus for WPF(日本語版)

ダウンロード版で即納できます。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 156,800 (税抜)〜 バージョン: 2.0J Update 2 新機能 更新日: Jul 25, 2019

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※旧バージョン取扱のご案内
新バージョンリリースに伴い、InputMan for WPFの製品名がInputManPlus for WPFに変更されました。旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

InputManPlus for WPF(日本語版) について

ダウンロード版で即納できます。

InputMan for WPFは、入力支援コンポーネントとして実績のあるInputManの基本コントロールをもとに、WPF向けに新たに開発したコンポーネントです。テキスト、マスク(定型書式)、日付など用途別に機能を最適化した入力コントロールに加え、IMEの操作や入力制限機能、検証エラー通知機能などを提供。WPFの新しい概念のもとで、InputManの持つ強力な入力制御機能と操作性を継承しています。WPFの表現力と日本の業務システムで必要とされる入力制御を併せもつ、高度なRIAシステムを開発できます。

主な特長

WPFで開発する業務アプリケーションにおいて、リッチな入力制御を実現
InputManはテキスト、マスク、日付、数値、カレンダー、電卓、検証インジケータの7種類のコントロールと、IME管理コンポーネント、書式コンバーターを収録しています。各コントロールはWPF標準のアーキテクチャに準拠しつつ、InputManがこれまで提供してきた日本仕様の入力制御を満たしています。和暦での入力、郵便番号などの定型書式、特定文字種のみの入力など正確なデータ入力のための多様な機能を提供。入力値が正しくない場合は、視覚的なUIのエラー通知で速やかに入力者にメッセージを表示します。さらに、カレンダーや電卓のドロップダウン表示、ふりがなの自動取得といった入力補助機能も提供。業務アプリケーションのさまざまな要求に応えるリッチな入力画面を短期間で開発できます。

和暦や漢数字表記など日本仕様の入力に対応
InputManは日本市場向けのアプリケーションで快適な入力ができるように設計されています。たとえば、西暦で入力した日付を和暦で表示したり、アラビア数字で入力した数値を漢数字で表示したりできます。また、入力負担を軽減するふりがなの自動取得も可能。さらに、文字化けの可能性があるサロゲートペア文字の制御や2バイト文字に適したバイト単位での文字数制御などを備え、文字種の多い日本語でのデータ入力を強力にサポートします。

WPFの特徴を活かしたアプリケーションの構築が容易
InputManは、WPFプラットフォームに完全準拠しており、テンプレートやアニメーションをはじめとする多くの特徴的な機能がInputManコントロールでも利用できます。InputMan単独で、あるいは標準のコントロールと組み合わせることで、WPFの特徴を最大限に活用したアプリケーション構築が可能です。

快適な入力操作を少ない設定で実現
InputManでは、キーボード操作による入力編集作業を円滑にするためのコマンドを用意しています。フォーカス移動やフィールド単位でのキャレットの移動、ドロップダウン表示などの操作を任意のキーに割り当てることができます。一部のコマンドは、標準のコントロールに対しても適用できます。

入力データを検証しデータ品質を向上
InputManの各コントロールは、指定した文字種以外の入力を無効にする機能や、全角を半角に、ひらがなをカタカナに自動変換する機能を搭載しています。入力できる文字種を適切に制御することでデータ精度を高めるだけでなく、データチェックのためのコードを大幅に削減し、プログラム全体を簡潔にできます。また、WPFが提供するDataAnnotations属性を利用した検証機能にも対応しています。さらに、例外を検出した場合にエラー通知アクションを行う検証インジケータコントロールを備え、プロパティ設定だけで、WindowsフォームのInputManと同様のアイコンやツールチップによる視覚的なエラー通知を実現します。

ページ上のInputManコントロールの外観をまとめて変更
InputManでは、標準のテーマに加えて9種類のテーマテンプレートを用意しています。テーマを適用することで、ページ上のInputManコントロールの外観をまとめて変更できます。これらのテンプレートはデスクトップテーマおよびWPF toolkitテーマに合わせてデザインされているので、標準コントロールと組み合わせる業務アプリケーションにおいても外観の統一が図れます。