SPREAD for WPF(日本語版)

ダウンロード版で即納できます。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 160,000 (税抜)〜 バージョン: 2.0J SP3 更新日: Apr 17, 2019

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旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

SPREAD for WPF(日本語版) について

ダウンロード版で即納できます。

WPF対応のグリッドコントロール。SPREAD for WPFは、SPREADの特徴を継承し、表計算ソフトウェアの「セル」を最小単位に、業務アプリケーションの一覧に要求される機能性と操作性を高いレベルで満たすデータグリッドコントロールです。業務アプリケーションの一覧は、明細行の規則的な繰り返しでは満たしきれない高度な業務要件をかかえています。1レコード複数行のレイアウト、明細行の合間に不規則に挿入される値引きやコメントなど多様な属性をもつ行、ユーザー操作で決まる任意の範囲を対象とした集計など、業務固有のさまざまな要件を満たすことが求められます。今までのSPREADの特徴を継承し。「セル」を最小単位としたレイアウトの自由度、セル参照による多様な計算処理など、製品のスプレッドシートとしての側面が、表形式一覧に求められる高度な業務要件を実現する上で一定の役割を果たします。

SPREADでできること

表を自由にレイアウトしたい
SPREADは、セルおよびセル結合による表形式の多様なレイアウトを支援します。レイアウトテンプレートにより表形式の1レコード複数行レイアウトにも対応します。明細の分類ごとの見出しや集計行の挿入を支援するため、開発者向けに設計時の表形式グループ化機能を提供します。

最高クラスの編集エクスペリエンスを提供したい
日本の業務アプリケーションにおける最高の入力インタフェースとして、ActiveX、Windows Forms、ASP.NET、Silverlight、WPFを通じて開発者の支持を得ている入力支援コンポーネント「InputMan」を、テキスト、日付時刻、数値、マスク、コンボボックス型セルとして完全に統合しました。

複雑な集計処理を手軽に実装したい
SPREADは、Microsoft Excel互換のセル参照および組み込み関数に対応しています。ユーザー操作で決まる不規則な集計範囲や、業務要件に固有の複雑な計算処理にも柔軟に対応します。

ユーザーが使いなれたキーボード操作に対応したい
SPREADは[Tab]キーや[Enter]キーによるセル移動、キー入力や[F2]キーによる編集など、Excelでの業務経験が長いエンドユーザーも満足するキーボード操作に、既定で対応しています。

データバインディングを使用しないで一覧を作成したい
SPREADは行数および列数の指定により、データバインディングをまったく使用しないデータソースに非連結(アンバウンド)な一覧を作成できます。また、データ連結した一覧においても、任意の位置に非連結(アンバウンド)な行および列を挿入できます。

WPFでもSPREADデザイナを使用したい
SPREADシリーズではおなじみのGUI設計ツール「SPREADデザイナ」を提供します。Excelに近い直観的な操作による画面設計を支援します。

コストパフォーマンスに優れたDesktop Pack
Windowsデスクトップアプリケーション開発をトータルに支援する、お得なパッケージSPREAD Desktop Pack 2013Jを用意しています。WindowsフォームとWPFは同一プロジェクトで共存させることが可能なためWindowsフォームで開発された既存システムの一部にWPFを取り入れながら移行を図るといった要望も少なくありません。Desktop Packはこうしたニーズに応え、WindowsフォームコンポーネントとWPFコンポーネントをセットにしたコストパフォーマンスの高い製品です。なお、WebサイトではWPFアプリケーションへの移行をお考えの際に、気を付けておくべき点をまとめた技術資料を公開しています。