ActiveReports for .NET Professional 11.0J

Released: Feb 28, 2017

11.0J での更新項目

特徴

  • パフォーマンス改善(ページレポート/RDLレポート):新レイアウトエンジン、新データエンジンの採用により、省メモリ化と高速化を実現。
  • Excelインポート(ページレポート/RDLレポート):Excelで作成された帳票レイアウトからActiveReportsの帳票定義ファイル(*.rdlx)を自動生成する専用ツールが付属。
  • Tablixコントロール(ページレポート/RDLレポート):階層構造を持ったデータをクロス集計表示する際に便利なMatrixコントロールの機能を引き継ぎ、より柔軟なレイアウトが実現できるTablixコントロールを新たに提供。
  • CSVデータソース:CSVファイルのエンコーディング、区切り文字、文字列の引用符などを指定するだけで、手軽にCSVファイルをデータソースとして扱えるようになりました。
  • JSONデータソース(ページレポート/RDLレポート):帳票データソースとしてキーと値のペアで構成されたJSONフォーマットを利用できます。
  • スタイルシート(ページレポート/RDLレポート):スタイルシート機能を提供します。フォント、背景色、行間、罫線の色、パディング等のプロパティを定義したスタイルを帳票内のコントロールに適用できます。
  • レポートパーツ:既存帳票をパーツとしてレポートライブラリに登録しておくことで、再利用したい要素を瞬時に新規帳票へ追加することができます。
  • レポートデザイナにおけるマウス操作(ページレポート/RDLレポート)
    • 右クリックで式エディタに高速アクセス:対象コントロール:TexBox、CheckBox、Barcode
    • マウスドラッグで行/列の複数選択: 対象コントロール:Table、Tablix
    • 複数行の高さ/複数列の幅を揃える:対象コントロール:Table、Tablix
  • ゲラモードの拡張(RDLレポート):全てのビューワでゲラモードが利用できるになりました。
  • 複合グラフ:系列毎に異なるグラフ種別を設定できる複合グラフが従来のセクションレポートに加え、ページレポート、RDLレポートでも作成できるようになりました。
  • マイクロQRコード:省スペースで少量データ用途に最適なマイクロQRコードの出力に対応しました。
  • 描画拡張の機能強化(ページレポート/RDLレポート):既存ファイルを上書きするかどうかを設定できるOverwriteOutputFileプロパティ(Boolean)を追加しました。
  • PDF印刷プリセット:PDFの印刷プリセットに対応しました。
  • Word(.docx)描画拡張機能(ページレポート/RDLレポート):従来のWord HTML(.doc)形式に加えて、新たにOffice Open XML(.docx)形式を提供します。
  • HTML5ビューワの印刷サポート(Microsoft Edge):Microsoft Edgeブラウザからも印刷できるようになりました。
  • ActiveReports 11.0J Serverとの連携
    • ActiveReports Serverに配置されたレポートをプレビュー:WindowsフォームビューワとWPFビューワにおいて、ActiveReports Serverに配置された帳票を手軽にプレビュー、印刷およびエクスポートできます。
    • ActiveReports Serverに配置された共有リソースの活用:ActiveReports Serverに配置した共有データソースや共有データセット、共有サブレポートなどをクライアント側での帳票開発時に利用できます。