ActiveReports for .NET Professional(日本語版) リリース

Released: Sep 28, 2020

14.0J SP1 での更新項目

特徴

  • 移行ツールの追加
  • 製品ヘルプの改訂

不具合の修正

レポートエンジン

  • ページレポートを結合すると余分な改ページが発生する
  • GS1QRコードにFNC1を設定できない

デザイナ

  • ASP.NET Webアプリケーションにコード形式のセクションレポートを追加するとデザイナが表示できなくなる
  • セクションレポートのデザイナを開いたときにソリューションのビルドが実行される

エクスポート

  • 外字が表示されない

Web

  • JSビューワやHTMLビューワをIEで表示するとビューワの下部に隙間が生じる
  • PDFビューワでOnlyForPrintプロパティにTrueを設定してもPDFが表示される
  • IISに配置したWebアプリケーションでPDFに外字が表示されない
  • ASP.NET WebサイトのプロジェクトでWebViewerを使用するとエラーが発生する

移行

  • ファイルコンバータを使用した際に他製品(InputMan、MultiRow、SPREADなど)への参照が削除される
  • ファイルコンバータで移行したプロジェクトをVisual Studio...

Released: Apr 15, 2020

14.0J での更新項目

特徴

  • ASP.NET Coreに対応:ページレポート・RDLレポートをASP.NET Coreアプリケーションで利用できるようになりました
  • JSビューワ〈Professional限定機能〉:JavaScriptのコンポーネントとしてさまざまなWebアプリケーションに組み込み可能な帳票ビューワを追加
  • Webデザイナコンポーネント〈Professional限定機能〉:エンドユーザーがWeb上で帳票の新規作成や変更を行えるデザイナアプリケーションを作成できる、JavaScriptのWebデザイナコンポーネントを提供 
  • WebViewerコントロールを刷新〈Professional限定機能〉:ASP.NET Web Forms専用の帳票ビューワコントロール「WebViewer」をリニューアル。
  • 新しいChartコントロール:ページ・RDLレポートのChartコントロールをリニューアルし、新しいチャート形式としてポーラーチャートとスパイラルチャートが利用可能
  • InputFieldコントロール​〈Professional限定機能〉:PDFフォームを作成するための新しいレポートコントロール...

Released: Oct 10, 2019

12.0J SP4 での更新項目

特徴

  • CSV出力でヘッダの有無: CSVでエクスポートするときに、ヘッダ情報を削除するかどうかを設定
  • ライセンス認証マネージャーの更新
    • TLS1.0に加えて、TLS1.1/1.2に対応
    • 名称を「PowerToolsライセンス認証マネージャー」から「GrapeCityライセンス認証マネージャー」に変更

不具合の修正

  • レポートエンジン
    • イベント処理でPictureコントロールに画像をセットするとメモリリークが発生する
    • PrintOptions.Watermark.Angleプロパティに範囲外の値を設定することができる
  • デザイナ
    • Visual Studio 2019 でレポートエクスプローラが描画されない

Released: May 10, 2019

12.0J SP3 での更新項目

特徴

  • 新元号「令和」に対応
  • 開発環境の対応開発ツールとして「Visual Studio 2019」を追加

 

不具合の修正

  • レポートエンジン
    • 特定のケースにおいて、不正なPDF417バーコードが生成される場合がある
    • 長体機能を使用しているとき、2ページ目以降の1行目に2行目の縮小率が適用される
  • デザイナ
    • Tableにグループが複数あるとき、フッターの高さをデザイナで正しく設定できない
    • Tablixのセルを結合し、行の高さを変更すると例外が発生する
  • ビューワ
    • 文字列の描画位置がサービスパックの適用状況によって異なる
  • エクスポート
    • 画像描画拡張機能のSizeToFitプロパティが正しく動作しない
  • 移行
    • Webアプリケーションに対してファイルコンバータを実行したとき、移行処理に失敗する場合がある
    • 移行ツール実行時、リソースファイルのエンコードが変更される場合がある

Released: Oct 11, 2018

12.0J SP2 での更新項目

特徴

TextBoxコントロールの機能追加

  • 和暦年号のカスタマイズ:アプリケーション構成ファイル(App.config、Web.config)で設定することにより、和暦年号の表示をカスタマイズできます。
  • 「元年」表記:和暦年号の初年を「元年」と表示できます。

不具合の修正

  • レポートエンジン:ページレポート/RDLレポートにおいて、QRコードにセットした日本語が文字化けする
  • エクスポート:Windows 10 April 2018 Update適用後、外字を含むレポートをエクスポートフィルタでPDFに出力すると例外が発生する

Released: Jun 18, 2018

12.0J SP1 での更新項目

特徴

  • .NET Framework 4.7.2:運用環境の対応フレームワークとして「.NET Framework 4.7.2」を追加しました。
  • Windows Server 2016 Server Core:ASP.NET Webアプリケーションの運用環境として、Windows Server 2016のServer Coreオプションを追加しました。
  • Google Compute Engine: 運用サーバーとしてサポートするクラウド環境に「Google Compute Engine」を追加しました。

 

不具合の修正

  • レポートエンジン: ページレポート/RDLレポート使用時、メモリリークが発生する場合がある
  • 移行:ActiveReportsが含まれていないプロジェクトがファイルコンバータの移行処理で変換される

 

Released: Mar 6, 2018

12.0J での更新項目

特徴

  • Mapコントロールでテキストデータの座標情報(緯度経度)をサポート(ページレポート/RDLレポート)【Professionalのみ】
  • データ領域のネストとデータセット結合(ページレポート/RDLレポート):複数のデータ領域(Table や List など)をネストすることができるようになりました。
  • サブレポート(ページレポート):ページレポートでSubReportコントロールが使用できるようになりました。
  • 16種のバーコードシンボルの追加: BC412, Code_11, HiBCCode128, HIBCCode39, IATA_2_of_5, IntelligentMailPackage, ISBN, ISMN, ISSN, ITF14, MaxiCode, Pharmacode, Plessey, PZN, SSCC_18, Telepen
  • 和暦設定がより簡単に(セクションレポート)
  • セクションレポートで和暦表示を行う場合、従来はコードでの実装が必要でしたが、プロパティのみで設定可能になりました。
  • 「二重線」の出力に対応:Line/Shapeコントロールなどの線種に「二重線...

Released: Oct 16, 2017

11.0J SP2 での更新項目

特徴

レポートエンジン

  • 長体機能: 長体(文字の高さを変えず、文字幅のみを縮小する)機能(MinCondenseRateプロパティ)が追加されました。
  • 自動セル結合:TablixおよびTableについて、値が重複するセルを自動的に結合するAutoMergeプロパティが追加されました。
  • パラメータ機能の改善: 複数の値を取るパラメータについてすべての値を選択した時のパフォーマンスを改善するための機能が追加されました。
  • Tablixの機能追加:Tablixデータ領域にRepeatToFillプロパティ(空白行の自動出力)が追加されました。

HTML5ビューワ

  • 表示モードの追加
  • 表示モードに[連続ページ]形式が追加されました。

•その他

  • サーバー共有データソースの機能強化
  • ActiveReports 11.0J Serverに配置されたサーバー共有データソースを使用する時にも埋め込みデータセットを設定できるようになりました。

不具合の修正

レポートエンジン

  • 1ページ目のTableに出力するデータが存在しないとき、2ページ目以降の1列目が表示されない
  • CSVデータソース使用時...

Released: Jun 7, 2017

11.0J SP1 での更新項目

特徴

  • Visual Studio 2017, NET Framework 4.7対応
  • レポートエンジン
    • Lookup関数:特定のデータセットから指定した条件に該当するデータを検索し、特定のフィールドの値を取得するLookup関数のが追加。
    • レポートに移動機能の強化:フィールドに式を追加できるようになりました。
  • HTML5ビューワ
    • チャート表示機能の向上:SVG(Scalable Vector Graphics)テクノロジーの使用によって、チャート表示を改善。(ページレポート/RDLレポートのみ)
    • Table/Tablixのヘッダ固定機能:ゲラモードで表示した時、TableやTablixの行ヘッダ/列ヘッダの表示の固定可能。(RDLレポートのみ)
    • Chartデータ領域のツールヒント:Chart(グラフ)上でマウスポインタをホバーさせた時にツールヒントを表示。(ページレポート/RDLレポートのみ)
  • UserContext属性の使用可能。

不具合の修正

  • レポートエンジン
    • 共通フィールドとデータフィールドを文字列結合した時、データフィールドから値を取得できない場合がある...

Released: Feb 28, 2017

11.0J での更新項目

特徴

  • パフォーマンス改善(ページレポート/RDLレポート):新レイアウトエンジン、新データエンジンの採用により、省メモリ化と高速化を実現。
  • Excelインポート(ページレポート/RDLレポート):Excelで作成された帳票レイアウトからActiveReportsの帳票定義ファイル(*.rdlx)を自動生成する専用ツールが付属。
  • Tablixコントロール(ページレポート/RDLレポート):階層構造を持ったデータをクロス集計表示する際に便利なMatrixコントロールの機能を引き継ぎ、より柔軟なレイアウトが実現できるTablixコントロールを新たに提供。
  • CSVデータソース:CSVファイルのエンコーディング、区切り文字、文字列の引用符などを指定するだけで、手軽にCSVファイルをデータソースとして扱えるようになりました。
  • JSONデータソース(ページレポート/RDLレポート):帳票データソースとしてキーと値のペアで構成されたJSONフォーマットを利用できます。
  • スタイルシート(ページレポート/RDLレポート):スタイルシート機能を提供します。フォント、背景色、行間、罫線の色...