ActiveReports for .NET Professional(日本語版)

日本の帳票開発に必要なすべての機能搭載の.NET開発コンポーネント。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 396,000 (税込)〜 バージョン: 20.0J 新機能 更新日: Mar 25, 2026 レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50 (16)

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ActiveReports for .NETには、以下の2種類のエディションがあります。

  • Standard(日本語版):使いやすいデザイナや縦書きなどの日本仕様に対応し、日本の帳票開発に必要なすべての機能を搭載したコンポーネントです。
  • Professional(日本語版):Standardエディションのすべての機能に加え、ASP.NET Webフォーム、JavaScript、Blazorなど、Professional専用機能をご利用いただけます。

旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

ActiveReports for .NET Professional(日本語版)16.0J SP1

Released: Oct 14, 2022

16.0J SP1 での更新項目

機能

  • Webデザイナコンポーネントがセクションレポートに対応〈Professional限定機能〉:WebデザイナコンポーネントでXML形式のセクションレポート(拡張子が.rpx)の作成や編集ができるようになりました。
  • Webデザイナコンポーネントの強化〈Professional限定機能〉:Webデザイナコンポーネントのレポートデザイン機能やカスタマイズ機能を強化しました。
    • データセットテンプレート:あらかじめ定義したデータセットをテンプレートとして読み込んで使用できるようになりました。
    • ルーラー:Webデザイナでのデザイン時にルーラーを表示できるようになりました。
    • 「ユーザーID」、「ユーザー言語」を非表示にする:Webデザイナ上のデータタブや式エディタから「ユーザーID」、「ユーザー言語」を非表示にすることができるようになりました。
  • 長期署名(PAdES)に対応したPDFの作成〈Professional限定機能〉:PDFの長期署名(PAdES:PDF Advanced Electronic Signatures)に必要な「リビジョン6(AES-256)」のセキュリティに対応したPDFを作成できるようになりました。外部の長期署名サービスやライブラリと連携してPDFの長期署名を実現できます。
  • チャートのデータラベルのカスタマイズ:Chartコントロールのエンコーディングに「テキスト」要素が追加されました。これにより、複数のデータラベルの表示、他のフィールド値の設定、式を使用した条件分岐など、データラベルを柔軟にカスタマイズすることができるようになります。
  • レポートのテーマを式で動的に切り替え:レポートのテーマの設定に式を使用できるようになりました。テーマファイル名をパラメータなどに設定すれば、動的にテーマを切り替えることが可能です。
  • JSビューワでプレビュー結果をSVG画像で表示〈Professional限定機能〉:JSビューワのプレビュー表示を通常のHTML表示ではなく、SVG画像で表示できるようになりました。ブラウザのレンダリングエンジンの影響を受けることなく、より精度の高い描画結果を得ることができます。
  • レポートパラメータのソート:レポートパラメータの「使用できる値」の設定に「並び替え」が追加されました。SQLを使用しないCSV、JSON、XMLなどソートをサポートしていないデータソースをパラメータに使用する場合でもソートが可能になります。
  • Excel/Wordエクスポートで出力可能なメタ情報を強化:Excel/Wordエクスポート実行時に、以下のメタ情報をオプションとして出力できるようになりました。
    • Excelエクスポート:作成者、分類項目、タイトル
    • Wordエクスポート:分類項目
  • Excelデータ描画拡張機能で出力結果のヘッダ行/列を固定:RDLレポートでTablix/TableコントロールのFrozenColumnsプロパティ、FrozenRowsプロパティを使用してヘッダ(行/列)を固定している場合に、Excelデータ描画拡張機能で出力したExcelにおいてヘッダを固定した状態を維持できるようになりました。
  • JSビューワで「印刷の準備中」ダイアログを表示せずに印刷〈Professional限定機能〉:JSビューワの印刷ボタンを押下したときに表示される「印刷の準備中」ダイアログを非表示にできるようになりました。
  • .NET Framework 4.8.1のサポート
  • その他の機能強化
    • JSビューワ機能を追加〈Professional限定機能〉:ページ番号を含むIIF式をVisibility.Hiddenプロパティに設定できるようになりました(ページレポート・RDLレポート)
    • JSONデータソースの機能を追加:JSONスキーマを編集できるようになりました(ページレポート・RDLレポート)
    • Excelエクスポートの強化:Excel描画拡張機能のパフォーマンス(メモリ)を改善しました(ページレポート・RDLレポート)