ActiveReports for .NET Professional(日本語版)14.0J

Released: Apr 15, 2020

14.0J での更新項目

特徴

  • ASP.NET Coreに対応:ページレポート・RDLレポートをASP.NET Coreアプリケーションで利用できるようになりました
  • JSビューワ〈Professional限定機能〉:JavaScriptのコンポーネントとしてさまざまなWebアプリケーションに組み込み可能な帳票ビューワを追加
  • Webデザイナコンポーネント〈Professional限定機能〉:エンドユーザーがWeb上で帳票の新規作成や変更を行えるデザイナアプリケーションを作成できる、JavaScriptのWebデザイナコンポーネントを提供 
  • WebViewerコントロールを刷新〈Professional限定機能〉:ASP.NET Web Forms専用の帳票ビューワコントロール「WebViewer」をリニューアル。
  • 新しいChartコントロール:ページ・RDLレポートのChartコントロールをリニューアルし、新しいチャート形式としてポーラーチャートとスパイラルチャートが利用可能
  • InputFieldコントロール​〈Professional限定機能〉:PDFフォームを作成するための新しいレポートコントロール「InputField」が追加
  •  ページ・RDLレポートの結合機能​:複数のページレポート・RDLレポートを結合して出力可能
  • GS1QRコード​:商品コード(GTIN)とその商品に関連するWebサイトのURLを、GS1標準ルールに沿った形式で表示できるバーコードシンボル「GS1QRコード」の出力に対応
  • IVS文字の出力に対応​:デザイナや各種ビューワ、PDFエクスポートでIVS(Ideographic Variation Sequence)文字を出力可能 - ※ IVS文字を出力するにはIVS文字に対応したフォントが必要です。※ PDFにIVS文字を出力するにはProfessionalエディションが必要です。
  • PDFエクスポートで参照する外字ファイルを指定可能に〈Professional限定機能):PDFエクスポートを実行する場合に、参照する外字ファイルをweb.configで指定可能
  • LookupSet関数​​:特定のデータセットから指定した条件に該当するデータを検索し、特定のフィールドの値を複数取得する「LookupSet関数」が追加
  • セルの自動結合機能の強化:Tableの詳細行上のセルやTablixの行グループ外のセルについて、値が重複するセルを自動結合する場合、直前の列のセルも同じ値を持つ場合に限り自動結合を行うような設定が可能
  • Tableコントロールで垂直方向のセルの結合に対応:Tableコントロールのセルを水平方向だけではなく、垂直方向にも結合可能
  • FormattedTextコントロールの強化
    • linkタグに対応:FormattedTextコントロールでlinkタグを使用可能
    • HTMLテキストのデザイン時サポート:設定したHTMLテキストの出力結果を、デザイン時にも確認可能
  • ドリルダウンレポートをExcelのアウトラインとしてエクスポート可能に:ドリルダウンの設定を行ったTableコントロールを含むレポートをExcel形式で出力した場合に、ドリルダウンの部分をExcelのアウトライン(グループ化)として出力可能
  • JSONデータソースの強化
    • 複数のデータセットを一度に作成可能に:JSONデータソースからデータセットを作成する際に、選択したノードから複数のデータセットを一度に作成可能
    • JSONスキーマの設定が不要に:JSONデータソースを設定する際に、JSONスキーマを設定しなくてもデータソースが作成可能
  • CSVデータソースでURLでの指定をサポート:CSVデータソースでファイルパスだけではなくURLでもCSVファイルを指定可能
  • セクションレポート(RPX形式)からページレポートへの変換ツール:RPX形式のセクションレポート(*.rpx)を、ページレポート(*.rdlx)に変換できる専用ツールが付属
  • Visual Studioの配色テーマに対応:Visual Studioの配色テーマ(濃色/淡色/青)にあわせてデザイナやレポートエクスプローラの配色が変更可能
  • トライアル期間が30日に拡大