DioDocs for Excel(日本語版) のリリース
Released: Oct 22, 2021
V4J SP2 での更新項目
機能
- 動的配列数式:可変サイズの配列を返す動的配列数式に対応します。
- Workbook.AllowDynamicArrayプロパティにより、動的配列数式の有効/無効を設定できます。
- 動的配列数式に関連する以下の関数に対応します。
- FILTER(定義した条件に基づいてデータの範囲をフィルター処理する)
- RANDARRAY(乱数の配列を返す)
- SEQUENCE(配列内に連続した数値の一覧を生成する)
- SINGLE(単一の値を返す)
- SORT(範囲または配列の内容を並べ替える)
- SORTBY(範囲または配列の内容を、対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替える)
- UNIQUE(範囲や配列内の一意の値の一覧を返す)
- 暗黙的なインターセクション演算子「@」に対応します。動的配列数式に「@」が付いていると、複数ではなく単一の結果を返すようになります。
- CalcError列挙体に以下のエラーが追加されます。
- Spill(動的配列数式の結果を隣接するセルに配置できない場合に発生)
- Calc(Excel エンジンが現在サポートしていないシナリオに遭遇した場合に発生)
- 新しい関数のサポート...
Released: May 28, 2021
V4J SP1 での更新項目
機能
- 数式を構文木(Syntax Tree)に解析:セルに設定されている数式を構文木に解析することで、数式の解析や修正、作成が可能になります。
- 数式を値に置き換えてExcelファイルへ出力:XlsxSaveOptions.IgnoreFormulasプロパティを設定して、Excelファイルへ出力する際に数式のセルは値のセルとして保存できます。
- JSONをロードする新しいオーバーロードメソッド:Workbook.OpenメソッドでJSONファイルをインポートできるようになります。インポートする際にDeserializationOptionsを使用してオプションを設定することも可能です。
- PDFを開く際の動作を設定:PDFを出力する際にOpenActionScriptプロパティでJavaScriptのコードを設定することで、PDFを開いた際に特定のアクションを実行することができるようになります。
- テンプレート構文の強化(パフォーマンスの改善):ProcessTemplateメソッドによる処理が改善され、テンプレート構文を利用したExcelファイルの生成がこれまで以上に高速になります...
Released: Feb 17, 2021
V4J での更新項目
機能
- テンプレート構文の強化(カスタム入力フィールドと検証): 日付、時間、電話番号、メールアドレス、URLなどのデータにあわせた入力方法を提供するカスタム入力フィールドと、最小・最大値、文字/数値のパターン、必須かどうかなどの入力データの検証を定義する新しい構文を提供
- テンプレート構文の強化(カスタム入力フィールドと検証): 通常データソースにデータがない場合には空白セルとして出力されますが、この際にセルに出力するデフォルト値を設定できるようになります。
- ピボットチャート: ピボットチャートを追加してピボットテーブルのデータを表示できるようになります。既存のピボットテーブルの更新や削除も可能です。
- 反復計算: 特定の数値条件が満たされるまで計算を繰り返す反復計算ができるようになります。最大反復回数や変化の最大値も設定できます。
- バーコードのPDFエクスポート: ワークシートに設定したバーコードをPDF/HTML/画像へ出力できるようになります。
- 外部参照式: 外部参照式を設定して別ワークブックのセルを参照できるようになります。
- セル範囲のアドレスを取得...
Released: Sep 16, 2020
V3J SP1(3.1.0.513) での更新項目
機能
- ExcelテンプレートからのPDFフォーム生成をサポート
- Excelテンプレートでのスパークラインとテーブル使用をサポート
- Excelテンプレートでの固定レイアウトの定義と、特定の範囲へのデータの展開をサポート
- ワークブック/ワークシート/範囲のHTMLへのエクスポートをサポート
- デジタル署名APIをサポート(署名欄の追加と署名、非表示の署名の追加と署名、署名の検証など)
- ピボットテーブルの機能が強化(1つのピボットフィールドからの複数データフィールドの作成、更新の遅延、ソート、フィールドレイアウトの設定など)
- 図形のZオーダーの調整をサポート
- PDF出力時の画像の品質設定をサポート
- Excelに画像を追加する際の、画像の透明度の設定をサポート
- SpreadJSの機能がさらにサポート(縦/横グリッド線の表示・非表示、右下起点のウィンドウ枠の固定など)
不具合の修正
- シート内のセル全体に対してスタイルやフォントを指定して保存すると、ファイルサイズが非常に大きくなる(文書番号...
Released: May 26, 2020
V3J SP1(3.1.0.513) での更新項目
機能
- テンプレートの実行後にセルに対して数式を保持
- テンプレート実行時の挙動をカスタマイズできるグローバル設定をサポート
- テンプレートにてチャート/画像/条件付き書式をサポート
- Excelオブジェクト(チャート/図形)の画像形式への変換をサポート
- ワークブックとワークシートにおいてパスワードによる保護をサポート
- 元年の表示書式をサポート
- チャートにエラーバー(誤差範囲)が追加可能
- チャートにてタイトル/軸目盛りラベル/データラベルのテキスト角度が指定可能
- 図形内のテキストの位置調整をサポート
- 特定のセル範囲を指定して画像が追加可能
- 図形においてグラデーションによる塗りつぶしをサポート
- チャート/シェイプ/画像に対してカスタムの名前の追加可能
- PDFエクスポート時にシートの背景画像が指定可能
- PDFエクスポート時にページ情報か取得可能
- PDFエクスポート時にてセル背景色が透過可能
- ワークシートに対するJSON形式での保存/読み込みをサポート
- SpreadJSのアウトライン列をサポート
- ワークシート/表/範囲に対するデータバインディングをサポート...
Released: Dec 18, 2019
V3J での更新項目
機能
- テンプレートによる Excel レポートの生成をサポート
- チャートを含む Excel スプレッドシートから PDF への変換をサポート
- スライサーを含む Excel スプレッドシートから PDF への変換をサポート
- 新しい Excel 2016 チャートタイプをサポート
- PDF への保存時におけるセキュリティオプションをサポート
- PDF への保存時における文書のプロパティをサポート
- ワークブックの保護をサポート
- ワークシートにチャートのみを含むチャートシートを追加可能
- ハイパーリンクを持つシェイプをサポート
- シェイプのグループ化/グループ化解除をサポート
- アウトライン小計の計算をサポート
- 数式において指定されたセルの参照元あるいは参照先を含む範囲を取得可能
- Excel と同様のピボットテーブルの総計とレポートレイアウトオプションが追加
- シェイプの形状を調整する機能が追加
- PDF への保存時に背景画像を含めるかどうかを指定可能
- 複数の画像を含む Excel ファイルを PDF にエクスポートした際のファイルサイズが縮小...
Released: Jun 27, 2019
V2J SP2 での更新項目
機能
- PDFへのエクスポート
- 複数のワークブックを1つのPDFにエクスポート
- シート内の特定のページをエクスポート
- シートに追加されたシェイプをエクスポート
- セルの矩形範囲をはみ出さないようにセル内のテキストを縮小して描画
- •各ページで繰り返し表示する行/列を設定
- シートに追加されたシェイプをエクスポート
- ページ設定をカスタマイズしてエクスポート
- 指定した範囲を改ページせずに同じページにエクスポート
- ワークブック内の複数のシートをPDFの同じページにレンダリング
- PDFにレンダリングするシートの範囲を設定
- エクスポートするシートの範囲を設定
- ワークシートのコピー・移動
- ワークブック間でのシートのコピーと移動
- ワークブック間での範囲のコピーと切り取り
- ピボットテーブル
- ピボットテーブルのスタイルを設定
- ピボットフィールドの数値書式を設定
- 設定したスタイルをPDFにエクスポート
- ファイル入出力
- CSVファイルの区切り文字(行、列、セル)を設定してインポート/エクスポート
- 日本語のふりがなを保持してインポート/エクスポート
- Excelファイルをインポートする際のオプション設定...
Released: May 28, 2019
V2J SP1 での更新項目
機能
- 和暦書式において、新元号をサポート
- 単一のワークシートを PDF にエクスポートする際のパフォーマンスが大幅に向上
- json にテーブルスタイルと複数の名前付きスタイルが含まれている場合の FromJson メソッドの動作改善
- MS Excel の設定と同様に、GcExcel にてスプレッドシートを PDF にエクスポートするときにズーム率の最小値を 10% に設定可能
- 折り返されたテキストを PDF へエクスポートした際の効果を改善
不具合の修正
- IWorkSheet の UsedRange.Value プロパティを参照したとき、ネストされた SUBTOTAL 関数の値が正しく取得できない(文書番号:83876)
- シートに画像を追加した際、元の画像サイズが保持されない (文書番号:83769)
- 既存のxlsxを読み込み、特定のシート以外をすべて削除してから保存すると、Excelで開いた際にエラーが発生する(文書番号:83698)
Released: Feb 27, 2019
V2J での更新項目
機能
- セル内の文字列をリッチテキスト化:セルに指定する文字列に各種書式を指定し、リッチテキストを設定
- ワークシートの背景画像:背景画像を使用して、会社のロゴ、透かし、またはその他のワークシートデータ関連の背景画像をワークシートに設定
- スタイルの追加、編集:ワークブックのスタイルを編集可能
- ExcelシートのPDF出力:DioDocsで作成したExcelシートの印刷イメージをPDFファイルに出力可能
Released: Oct 24, 2018
v1.5.0.4 での更新項目
機能
- 高速、軽量アーキテクチャ:軽量APIアーキテクチャでメモリと時間を節約。
- .NETStandard2.0準拠:Windows、macOS、Linuxなどクロスプラットフォーム環境で動作。
- クラウドアプリケーションへ展開:Azure、AWSなどのサービスに配置するクラウドアプリケーションの開発で利用可能。
- 高いExcel互換性:Excel特有のオブジェクトをそのまま編集。
- 柔軟なカスタマイズ:利用者の要望にあわせてカスタマイズしたExcelファイルを生成。
- Excelファイルの読み込みと保存:既存のExcelファイル(.xlsx)をインポートして更新し、上書き保存。