SPREAD for Windows Forms(日本語版) リリース

Released: Feb 4, 2021

12.0J SP6 での更新項目

特徴

  • スライサー:ワークシート内でのスライサー(視覚的フィルター)の使用をサポート
  • 拡張シェイプエンジン:拡張シェイプエンジンを使用することでExcelと互換性のある組み込みシェイプをSPREAD上で利用可能
  • 数式のオートフォーマット:数式のオートフォーマット機能は数式が返すデータ型によって結果の値を自動的に書式設定
  • 動的配列数式:配列数式を拡張した動的配列数式をサポート
  • 組み込み関数の追加:ANCHORARRAY、FILTER、RANDARRAY、SEQUENCE、SINGLE、SORT、SORTBY、UNIQUE、XLOOPKUPおよびXMATCHを追加

不具合の修正

  • スタンドアロンのSPREADデザイナを起動し、カスタムスキンを上書きしようとすると例外が発生する
  • 複数の行に対して改ページを設定してから行を削除すると、削除されていない行の改ページが不正に削除される場合がある
  • シートをPDFへ印刷すると、セルの結合状態によって隣接する罫線の太さが異なる場合やずれて表示される場合がある
  • 全角記号を含んだシート名にあるセルを参照すると...

Released: Sep 1, 2020

12.0J SP5 での更新項目

特徴

  • 不具合修正
  • 製品ヘルプの改訂

不具合の修正

  • 制御文字を含むExcelファイルをインポート・エクスポートすると、出力したExcelファイルが破損し正しく表示できない場合がある
  • 最終列のVisible/Resizableプロパティの設定によって、すべての列を非表示にした後で正しく表示できない場合がある
  • SaveExcelメソッドをtry-catchステートメントで囲み、アクセス権限の無いフォルダに保存しようとすると例外が発生する
  • Rangeメソッドの引数として数字の文字列を指定すると、不正にIRangeインターフェースのオブジェクトを返す場合がある
  • 配列数式を設定したExcelファイルを読み込むと、シートの状態が不正になる場合がある
  • 列方向または行方向に3つの以上のセルを結合している場合、末尾の列または行を削除するとセルの結合が解除される場合がある
  • SPREADの情報をxmlに保存してから再度読み込むと、Excelエクスポート時に書式が変化する場合がある
  • ExcelファイルをインポートしてからDefaultSkinプロパティを変更すると、文字が正しく表示されない場合がある...

Released: Apr 30, 2020

12.0J SP4 での更新項目

特徴

  • 不具合修正
  • 製品ヘルプの改訂

不具合の修正

  • データソースと連結を行うと、DefaultSheetDataModelクラスのChangedイベントが不正に発生する
  • アプリケーションを旧バージョンから移行後、LegacyBehaviorsプロパティのチェックを外すと行の高さが変化する
  • シートのタブストリップが表示されており水平スクロールバーが非表示の場合に、タブストリップの左上付近に不要なドットが描画される
  • 列フッタに数式を設定しシートの行数を0から1に変更すると、例外が発生する場合がある
  • Excelインポート後の行の高さが異なる
  • Tableのヘッダを含むセル範囲に対してSetArrayメソッドを実行すると例外が発生する
  • SPREADデザイナでチャートを修正しコントロールに適用すると、チャートのNameプロパティに設定されている名前が変わる
  • 文字列型データのDataColumnを連結した列に数値型セルを設定すると、セルの編集でDefaultSheetDataModelのChangeイベントが発生する
  • 操作モードの設定によって...

Released: Dec 20, 2019

12.0J SP3 での更新項目

特徴

  • 不具合修正
  • 製品ヘルプの改訂

不具合の修正

  • 新しいスタイルシステムを有効にしてSaveExcelメソッドを呼び出すと、セルのForeColorに設定していたシステム定義色がARGB値に変化する
  • シートに連結列と非連結列が存在する場合、CopyRangeメソッドおよびSwapRangeメソッドが正しく動作しない
  • シートの情報をシリアル化した状態でExcelエクスポートすると、シートおよびExcel上でセルの結合状態が変化する場合がある
  • DefaultSheetDataModelクラスのChangedイベント内でRecalculateメソッドを呼び出すとModelUpdatedタイプのChangedイベントが発生する
  • アプリケーションのビジュアルスタイルを無効にすると、並べ替えダイアログのコンボボックスの動作が不正になる
  • ユーザー設定の並べ替えダイアログにある「先頭行をデータの見出しとして使用する」オプションが不正に表示されている
  • 拡張フィルタリングのソート機能が、列ヘッダのソートインジケータによるソート機能に比べて遅い...

Released: Jul 23, 2019

12.0J SP2 での更新項目

特徴

  •  製品ヘルプの改訂
  •  ライセンス認証マネージャーの更新

不具合の修正

  • 複数のキーを指定してSortRowsメソッドを実行した場合に、最初のキーに対応するソートが行われない
  • AutoFilterModeプロパティをFilterBarに設定しテキストのコンテキストメニューを表示するとフィルタが正しく実行されない場合がある
  • CopyRangeメソッドの実行時に結合と罫線が正しくコピーされない場合がある
  • 旧バージョンでフッタに設定したR1C1形式の数式が12.0Jへ移行後にA1形式に書き換わり動作しなくなる
  • カスタムモデルを使用するとカスタムセルのFormat関数が返す文字列を、Textプロパティの値として取得できない
  • ロックしたセルでResetFormulaメソッドを実行すると例外が発生する
  • セルにBoderプロパティで罫線を設定した後でBoderプロパティを参照するとNothingになる場合がある
  • DefaultSheetDataModelを継承したクラスをSheetViewのModels.Dataに設定すると、行数を0にした際に例外が発生する場合がある...

Released: May 13, 2019

12.0J SP1 での更新項目

特徴

  • Visual Studio 2019に対応しました
  • 新元号の対応:GcDateコントロール、GcDateTimeコントロール、GcCalendarコントロールで新元号に対応。
  • 祝日定義ファイルの更新:製品に収録されている「祝日定義ファイル」(Holiday.xml)を更新し、天皇陛下即位と東京オリンピック/東京パラリンピックに関連して変更される祝日に対応
  • 「元年」表示書式の対応:ドロップダウンカレンダー、GcCalendarコントロールのヘッダーに、和暦の開始年を「元年」と表示可能

 

不具合の修正

  • レジストリに新しい元号の設定を行っても、フラットスタイルで新しい元号を表示できない
  • 行/列数が多い時、アウトラインレベルボタンをクリックしても、すべてのアウトラインが展開されない場合がある
  • 10.0J以前から移行した場合、デザイン時に設定した列フッタの数式がすべてクリアされる
  • デザイン時に列幅を変更すると、デザイナ上でその列を非表示にできない
  • LegacyBehaviorsプロパティをNoneに設定している場合、例外エラー等が発生する場合がある
  • 行をすべて削除した後に再追加した時...

Released: Feb 20, 2019

12.0J での更新項目

特徴

  • IWorkbookSetインタフェースでExcelとの連携強化:ExcelファイルのデータをWorkbookオブジェクトとして保持できるので、様々な連携が可能になります。
    • 外部参照を使用したExcelファイルの読込/出力に対応
    • 外部Excelファイル上に定義した関数を外部変数として参照可能
  • SPREADデザイナがより使いやすく
    • デザインをリニューアル
    • Excelライクな「セルの書式設定」
    • ファイルの概要情報も設定可能に
  • ソート/フィルタリング機能の強化:従来のシートやテーブルに対するフィルタリング機能に加え、フィルタする対象のセル範囲を指定してのフィルタリングが可能になりました。このフィルタメニューにはソートの機能も備わっており、Excelのソート/フィルタリングと同等の機能を提供します。
  • 行の高さの自動調整機能:複数行入力した場合や、大きなフォントサイズの文字を入力した場合などに、入力した内容に合わせて行の高さを自動調整できます。
  • Excelライクなスタイルシステム
    • Microsoft Officeで作成したテーマファイル(*.thmx)を読み込んで...

Released: Dec 27, 2018

11.0J SP2 での更新項目

不具合の修正

  • 保存したフィルタリング設定を復元できない
  • セル型を変更したセルに値を設定し、ソートすると、セルのTextプロパティから値を取得できない場合がある
  • コントロールスキンを設定したSPREADを配置したオブジェクトについて、メモリリークが発生する場合がある
  • VLOOKUP関数の検索先がデータ連結したシートの場合、関数が正しい結果を返さない
  • SPREADを拡大/縮小表示させるとGcComboBoxのリストを表示できない場合がある
  • ソートし、列を非表示にした状態だと意図しない列が非表示になったExcelファイルが出力される
  • Excelファイル上の日付時刻型データが数値としてインポートされる
  • マルチカラムコンボボックス型セルを展開すると、Formに適用したフォントがシート上で無効になる
  • 列ヘッダの出力を有効にしてOpen XML形式(.xlsx)でExcel出力すると、スタイルが正しく反映されない場合がある
  • 拡張フィルタを有効にして列の移動を行うと、フィルタのクリア機能に表示される列名が不正になる...

Released: May 16, 2018

11.0J SP1 での更新項目

特徴

  • .NET Framework 4.7.2に対応。
  • 移行ツールに「10.0J以前のプロテクト/ロックの設定を維持する」オプションを追加。

不具合の修正

  • ロックされているセルの値をコード上から変更できない
  • ロックされているセルを含む行・列を削除できない
  • ロックされているセルにクリップボードの内容を貼り付けられる場合がある
  • ソートした状態でドラッグフィルを行うと例外が発生する
  • LenB等の関数がバイト単位で計測していない
  • リッチテキスト型セルに長い文字列をセットすると値が最後まで表示されない
  • ComboAsDataValidation等の設定でXlsx形式に出力すると不正な結果になる
  • Excelエクスポート時にStackOverflowExceptionが発生する
  • 旧バージョンと現行バージョンが共存した環境で、旧バージョンのアプリケーションのビルドがエラーになる

Released: Feb 27, 2018

11.0J での更新項目

特徴

  • Excel互換の関数を130種類以上追加
  • シート保護機能、ファイル概要の設定
  • 入力データの検証機能を追加
  • 印刷、印刷プレビューの強化
  • 最新のWindows運用環境に対応
    • Microsoft RemoteApp対応
    • 300% High dpi対応